エビにはたくさんの種類がありますが、どれも高タンパク低カロリーでビタミンミネラルのほか、タウリンやナイアシンなどを含んでいます。
タウリンは交感神経の働きを静めて血圧の上昇を抑える働きがあります。また、肝臓から胆汁酸の分泌を促進してコレステロールや中性脂肪の排泄を促すため、高血圧のほか動脈硬化や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に効果があります。ナイアシンは血行をよくして、冷え性を改善する効果があります。
エビにはベタインというアミノ酸が含まれています。ベタインには糖の吸収を抑える働きがあり、血糖値の急激な上昇を抑えるので糖尿病の予防に効果があります。このほか、エビに含まれる赤色色素のアスタキサンチンには、発ガン抑制作用が認められています。
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